デプス社の研究熱心な気持ちが伝わる
デプスは京都に本社を置くブラックバスをメインとしたルアーを製造して販売を行っているメーカーです。
1996年に設立されました。
その代表取締役社長を務めているのが奥村和正氏です。
デプスウェブメンバーズというファンが集うクラブがあります。
愛用者にはたまらなく嬉しい会合です。
2004年に発足した15年以上の歴史あるファンクラブで、発足された当時はネット会員しか閲覧出来ないコンテンツがメインでした。
最近は、釣りを通してフィールドスタッフとの交流が出来るコンテンツも増え盛り上がりが止みません。
社長に会う事も出来る貴重な機会です。
ウェブのメンバーになると、限定のルアーが入会特典でいただけます。
毎年2月に会員募集が開始されて、その年の4月からメンバー限定サービスが始まります。
また、1年毎に更新が必要で、更新しなければ退会とみなされます。
会員募集期間内に自身が応募しなければなりません。
会費は2000円程です。
企業独自のコンセプトを基に作られたルアーやワームは、全てにおいて個性的かつ高性能です。
ビッグバスのみにターゲットを絞った姿勢は業界ナンバー1といっても過言ではないです。
実際にルアーを使用した時の釣果は、ビッグバスが大漁です。
ハードプラグは、ベイトに似たリアルなフォルムがビッグバスを釣りたい人に魅力を与えます。
最近ではワームやルアーの研究だけではなく、ロッドやリールの開発にも力を入れています。
本社がある京都からバスが釣れる琵琶湖が近いので新しいルアーの開発にちょうど良い場所です。